マッサージって痛い?!?

マッサージ未体験のとき。

初めてマッサージを受けた時、正直痛いという感情がすぐに湧き出てきました。

私は脳内出血によって右片麻痺を発症したため、マッサージは右側が中心になります。

まず右側の肩から首筋(リンパ)にかけてもみほぐし、ゆっくりと右腕を上に向かって伸ばし始めます。

先生が言うには、「痛い部分の筋肉を動かさなくなれば、必ずその部分は硬直し始めます。」と。

つまり多少の痛みを我慢してまでも、筋肉をほぐし動かす訓練をする必要があるというのです。

そして右肩部分が終われば、次は右足です。

右足の踵(かかと)から右太腿の付け根に向かって、何度ももみほぐします。

これも溜まってしまっているリンパ液を循環させると同時に、血行を促進することによって筋肉が動くように始動します。

それから右膝をきちんとした方向に向けて、硬直している踵部分を押しながら屈伸運動をします。

マッサージでまた別の楽しみも

ベッドの上で右側中心のマッサージをしたあと、最後に電気治療として弱電気が流れている容器の中に右足を入れます。

正直、この時が一番楽しいかもしれません。(くつろぎの時間帯です。)

何故ってマッサージが終わってひと段落…仲良くなった患者さんと、とりとめのない話ができるからです。

もちろん、先生方も一緒になって談笑します。

私にとって、マッサージ自体は痛いものでした。

しかし終わってみて、いざ歩いて自宅に向かうと「足が楽に動くようになり、右腕全体の緊張も緩みダランと垂れた状態」になるのです。

先生の施術+談笑→痛みの緩和でした。

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