私が鍼灸マッサージ院に行かなくなった理由

鍼灸マッサージ院へ通院するようになった理由。

脳内出血で右片麻痺になった私は約2年間、鍼灸マッサージ院に通院していました。

しかし、もう通院することをやめることにしました。

私が治療院に行き始めた理由は、麻痺した側の筋肉を動かさなければ、硬直して動きにくくなることがわかっていたからでした。

もともと完治するとは思っていませんでしたが、現状を保てれば…そして、少しでも緩和されればという思いからでした。

そしてその治療院でマッサージをメインに施術を受けていて、その瞬間瞬間には筋肉硬直が緩み、すごく身体を動かすことが楽になっていました。

約2年間の通院をやめた理由。

実は、私は担当医から「家でもできるマッサージ」を教えてもらっていたのです。

何故なら、私は週2回の通院だったからです。

だから通院しない日は、先生に教わったマッサージ(ストレッチ)をいつもしていたのです。

するとある日、先生がその治療院をやめられることになったのです。

正直、私は先生の施術を受けるために週2回通院していため、非常にショックを受けました。

「先生がいないのであれば、治療院に行く必要もないかなぁ。」と思い始めました。

自分でできうるマッサージも教えてもらっていましたし…。

結局、先生がやめられたのと同時期に、私も通院する回数を減らしていきました。

そして今では、完全に行っていません。

ただその治療院は私の散歩コースにあるため、たまに別の先生にお会いします(挨拶)。

「○○さん、体調良さそうですね。また顔を出してくださいね。」

そういう優しい言葉を聞くと、「たまには行ってもいいかなぁ。」と思ってしまう自分がいます。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ